こんにちは。3兄弟の母、あーやです。
シルバーウィークが終わり、
今日から元気に登園した3兄弟ですが、
保育園に入園してからあっという間に半年が経とうとしています。
最初は扉の前でワーワー泣いていた子どもたち。
どうなることやらと悩んだ4月でしたが、
今ではすっかり慣れて、楽しく毎日を過ごしています。
私も新しい生活リズムに慣れて、
自分の仕事や家事の時間がまとまって取れるようになりました。
実は我が家、自治体の保育園申請に乗り遅れてしまい、
ダメもとで二次募集に滑り込んで申し込みをしました。
結果は電話で問い合わせたのですが
「3名揃って希望の園に内定してますよ。」と言われた時は
「え!!!?本当ですか!?間違い無いですか???」と
何度も確認してしまいました(笑)
この奇跡の3人同時入園に辿り着くまでには
様々な苦難がありました。
本日はそれらについて振り返ってみようと思います。
転園を3回も経験した
| 園 | 種類 | 転園した理由 |
| ①つ目 | 認可外保育園 | 引っ越し |
| ②つ目 | 認可外保育園 | 遠かった |
| ③つ目 | 私立幼稚園 | 親の負担が大きかった |
| ④つ目 | 認可保育園 | 現在通園中 |
実は長男は、引っ越しや下のこの出産の関係で
これまでに3回も転園しています。
①つ目の認可外保育園|引っ越しで転園
最初に通ったのは企業主導型保育園(認可外保育園)でした。
当時はまだ育休中でしたが、育児疲れと2人目妊活を理由に入園。
制度上、就労証明を提出すれば入園が可能でした。
手ぶらで登園が可能、自校給食、園のプログラムも魅力的だったのですが
引っ越しをする為、泣く泣く退園しました。
②つ目の認可外保育園|遠くて転園
引っ越し先は待機児童が多く認可保育園に入れず、
家族経営のアットホームな認可外保育園に転園しました。
早朝から遅くまで預かってもらえるので、
双子の出産前後はとても助かったのですが
自宅から車で40分の距離に親も子も疲れてしまい転園することになりました。
③つ目の私立幼稚園|親の負担が大きくて転園
家の近くまでバスが来てくれる幼稚園(満3歳クラス)に入園しました。
初めてバスに乗せる不安が大きかったのですが、
1週間ほどで慣れて泣かずに登園できるようになりました。
少人数で丁寧に見ていただき息子も楽しそうにしていたのですが、
週1のお弁当や夏休みの宿題など、幼稚園ならではの対応が必要で
当時0歳の双子育児に追われていた私は負担を感じるようになりました。
双子は保育園に入れるつもりだったので、
保育園と幼稚園の2箇所に通うとなった場合、
現実的に生活を回せるか?と、考えるようになり
思い切って認可保育園に3人同時に申請することにしたのです。
④つ目の認可保育園|現在通園中
役所では既に満員と言われていましたが、
2次募集で認可保育園に3人同時入園することができました。
兄弟で通える様になったことを長男がとても喜んでくれました。
車で7、8分の距離感なので送迎の負担を感じる事もなくなりました。
また、我が家の自治体では2人目以降の保育料が優遇されるため経済的にも助かっています。
保育園と幼稚園、両方通わせて感じた違い
日々の身支度・お弁当作り
毎日の通園セットは、認可保育園と幼稚園でさほど変わりはありませんでした。
ただ、保育園は週末にお布団や上履きを持ち帰るので大荷物が待っています。
幼稚園は週1でお弁当の日がありました。好き嫌いが多い時期だったので毎回苦労しました。
預かり保育・長期休み
幼稚園は帰宅が早いイメージがありますが、預かり保育の(就労以外の理由でも)利用が可能でした。
ただ、長期休みや園都合の休みの時はバスも運休するなどイレギュラーな事が多々ありました。
我が家の保育園は、土日祝日以外は基本的に預かってもらえるので
長期休みも生活リズムが崩れる事なく、私も仕事の時間を確保できるので助かっています。
教育面
教育面では、我が家が通っていた幼稚園の方が、カリキュラムが充実している印象がありました。
毎日英語の時間があったり、ペンを持つ時間や机に座って作業する時間が多く感じました。
保育園はお昼寝の時間もあるため、その違いもあるのかもしれません。
親の負担
我が家にとっては、総合的に見て幼稚園の方が親の負担が大きいなと感じました。
そもそも「親は働いていない」が前提だと思うので、当たり前だとは思いますが・・・。
年少さんからは役員もあるとの話を聞いて、
もうこれは転園するしか無いなと思ったことを覚えています(笑)
転園を経験して感じたこと
約2年半で、転園3回。
さすがに「こんなに転園させて大丈夫かな」と、
私も何度も心配しました。
でも、子どもは親が思っている以上に環境に適応してくれました。
今の園では、4月にあんなに泣いていたのが嘘みたいに、
毎日楽しそうに通っています。
転園すると決めるまでには「子どもに申し訳ない」と、かなり悩みました。
ですが、私はあのまま自分が無理をしていたら
今のようにワンオペで生活を回すことはできなかったと思っています。
子どもが笑顔でいるためには、
まずは自分が笑顔でいられる選択をする。
楽な方を選ぶ自分を許してあげる。
これ、とっても大事だと改めて感じました。
我が家にとっては、今の園を選んで本当によかったなと思っています(^^)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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