双子妊娠中、やっておいてよかった準備の2つ目が、
自治体の育児支援の利用登録です。
最近は自治体の産前産後の育児支援も、
少しずつ充実してきているなと感じます。
長男の時にはその存在すら知らなかったのですが、
2歳差で産まれる双子の時は、
自治体が派遣してくれる育児ヘルパーさんを頼ることにしました!
実際に利用してみて感じたこと
メリット
・民間の家事代行やシッターなどに比べて料金が安いこと
利用の上限は決まっていますが、
我が家が住むエリアでは1時間250円でした。
・自治体から派遣とはいえ、委託企業が間に入るので何かあった時に安心
例えば、別の方がいいなと思った時も気軽に相談できました。
デメリット
・事前に利用予約が必要。今日明日の予約はできない。
・専門の家事代行スタッフというより、育児経験のある方が派遣されることが多い。
出産前に利用しておいてよかったこと
この制度なのですが、
私は産後に初めて利用するのではなく、
出産前に一度試しておいたのが本当によかったと思っています。
自治体にもよるかと思いますが、
妊娠中は家事のサポートが受けられました。
ヘルパーさんとの相性って大事
お腹が大きくなると、料理するのも大変だったので
2時間で作りおき料理をお願いしました。
日程の関係で同じ方にお願いできず
お2人の方に来てもらったのですが、
同じ時間、同じ依頼でも
その方の力量によって出来上がってくるものは
大きく差がありました(^^;)
レシピ無しでたくさんのお菜を作ってくれたけど、
洗い物は流しにそのまま・・・の方
本を見ながら作るので品数は少ないけれど、
洗い物まで時間内にしてくれる方
私は、後者の方に継続してお願いすることにしました。
このように、出産後いきなり来てもらうよりも
出産前には何人かの人に入ってもらって、
相性がいいなと思う方に、継続をお願いするのがおすすめです。
産後は利用しなくなった理由
ちなみに、産後も何回か来てもらったのですが
途中から利用しなくなってしまいました。
理由は、
ヘルパーさんが来るから部屋を綺麗にしなきゃ!と
思ってしまう自分がいたためです(涙)
どうしても人が来ると思うと、そのままではいられなくて。
この性格嫌んなっちゃいます。
あとは、お話好きの方だったので、
会話に付き合うのにもちょっと疲れてしまったんですよね。
その頃は1秒でも多く目を瞑っていたい時期でした。
また、赤ちゃんや自分自身の体調って、
当日にならないと分からないこともあるので、
事前に予約していても、今日は家に入ってほしくないなと思う日もあって。
キャンセルするとご迷惑がかかるので
だんだんとフェードアウトしてしまいました。。
以上が、利用したリアルな感想です。
自治体によって利用できる内容や料金、予約方法などは違うと思いますが、
利用を考えている方は、ぜひ出産前に一度お試ししてみることをおすすめします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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