双子妊娠中にやってよかった出産準備①|一時保育の保活

双子育児

双子妊娠中、やっておいて本当によかった出産準備があります。

それは「一時保育の保活」です。

「妊娠中から保活?」と思われるかもしれません。
でも、あのとき動いていたからこそ、

生後半年で安心して一時保育を利用することができました。

今回は、私が実際にやってよかった「双子の保活(一時保育編)」についてお話しします。

妊娠中から一時保育の保活を始めた理由

実は、1人目の育児では1歳2か月頃まで自宅保育をしていました。

当時は、赤ちゃんを預けることに罪悪感があり、
「母親なんだから私が頑張って当たり前」と思っていたんです。

その結果、心も体もギリギリまで追い詰められ、
大らかな気持ちで子育てをする余裕がなくなってしまいました。

だから「次に子どもを授かったら、もっと周りを頼ろう」と決めていました。

双子妊娠がわかったとき、
真っ先に始めた出産準備の一つが、
一時保育や認可外保育の情報収集でした。

双子が生まれてからでは、
見学や問い合わせをする余裕はほとんどありません。

動ける妊娠中に施設を見学し、
保育枠を確保してもらえたことで、
生後半年頃にはスムーズに一時保育デビューができました。

私が妊娠中に調べたこと

調べた方法

・自治体のHPから一時預かり保育をしている施設を確認

・Google Mapで「一時保育」を検索

・ネットで「企業型保育園」を検索

実際にやったこと

・問い合わせ・見学

・登録できる時期を確認

・出産前でも予約できるか確認

・生後いつから利用できるか確認

一時保育3種類を利用して感じた違い

認可型と企業主導型(認可外)、民間施設、3つの園を利用しました。

認可保育園企業主導型保育園一時預かり専門施設
登録時期出産後妊娠中から出産後
予約利用の半月前から産前に確保できた前日・当日OK
料金◎安い○普通△高い
おすすめ計画的な利用定期利用緊急時

認可保育園

出産後に本人同伴で面談と登録。

認可の安心感があり料金は安価ですが、
在園児の枠に空きがあることが前提のため
1人で2枠必要になる双子は予約が取りにくく感じました。

大体の園が半月前に予約をする必要があったので、
直近で預けたいときに利用ができませんでした。

企業主導型保育園(認可外) 

出産前に相談したことで、
生後半年頃からの地域枠を確保してもらえました。

週2日2時間、安定して預かってもらえたので
予定も立てやすくとても助かりました。

1歳すぎてからは週4日・月極の利用に切り替え、
双子たちも環境に慣れて楽しく過ごしているようでした。

料金は認可とほぼ同等でした。
(育休中も、認可外のためお金を払えば利用可能)

一時預かり専門の民間施設

出産後、利用するタイミングで登録。

空きがあれば前日、当日ても予約が可能で
急な用事や自分の体調不良の時に助けてもらいました。

そのかわり料金が認可の3倍と高額!!!
会社の福利厚生で割引が適応されたのが救いです。
(調べてよかった)

頼る準備も立派な出産準備

ここでお話しした「保活」は
「仕事で預けるための保活」ではなく、
「自分と家族を守るための保活」です。

1人目の育児では、「自分で頑張らなきゃ」と思い込み、
心も体も限界まで追い詰めてしまいました。

なので双子を妊娠したときは、
「頼れるものは頼ろう」と決めて、
一時保育の保活を始めました。

当時は「こんなに早く預けるなんて…」という葛藤も
ゼロではありませんでしたが、

今振り返ると、あの選択があったから
笑顔で子どもたちと向き合えたのだと思っています。

自分の時間、とっても大事です!

それに、一時保育で集団生活を経験したおかげで
仕事復帰で認可保育園に入園した際に
園の生活に慣れるのが早かったと感じています。

もし今、頑張りすぎて苦しい妊婦さんやママさんがいたら、
「頼る準備も立派な出産準備なんだ」と知ってもらえたら嬉しいです。

少しでも肩の力を抜いて、笑顔で子どもと向き合えるママが
増えるきっかけになればと思っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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