妊娠中に悩んだ双子の寝室問題。我が家は2歳半差で上の子も居るため、成長に合わせて度々その形をかえてきました。
結論から言うと、新生児期〜3ヶ月はベビーベッド1台、その後は小型ベビーベッド2台へ変更したことで、限られたスペースでも快適に過ごすことができました。
この記事では、実際のレイアウトやレンタルして感じたメリット・デメリットをご紹介します。
我が家の家族構成
我が家は5人家族で、こどもは3人(1歳双子&3歳兄)です。
夫は仕事部屋で寝ているので、一緒に寝るのは私と子供達の4人。
リビングから廊下を挟んだところにある寝室は4畳半和室で、双子は基本的にベビーベッドを使用していました。
新生児〜3か月

リビングで過ごす日々
夜間対応が多いこの時期は、リビングと寝室を行ったり来たりする回数が多いため
最初からベビーベッドをリビングに置いて夜もそのままそこで過ごしていました。
夜中に1人泣いたら皆起きてしまうかと心配しましたが、我が家は意外と大丈夫でした。
昼間も家事などするときはベビーベッドで寝かせていましたが、キッチンからでも目が届くので安心でした。
ベビーベッド1台をレンタルした理由
今回、双子用としてベビーベッド1台をレンタルしました。
実は上の子の時は、大人用ベッドに私と一緒に寝かせていたのですが、寝かしつけにとても苦労した経験があったので今回はベビーベッドにしようと決めていました。
レンタルにした理由は、
赤ちゃんの成長に合わせてベッドのサイズを変えたいなと思ったのと、
使わなくなった時に処分をする手間を考えると、こちらの方が手軽に感じたからです。
実際に使って良かった事
・ハイタイプにしたことで上の子の手が届きにくく、安全だった
・立ったままおむつ替えができ、腰に負担が少なかった
・部屋を圧迫せず、ワンオペでも使いやすかった
・横向きに置くことで、お世話しやすかった
などがメリットがありました。
疲れが溜まってくると、ベッドの柵を上げ下げするだけでも億劫になるので、
これが2台だとはっきり言って面倒だったと思います(笑)
ちなみにこの使い方をする場合は、側面の柵も上げ下げできるタイプにするのがポイントです。
返却時期

生後3ヶ月の終わり頃、身長がのびて寝返りもはじまりそうになったため返却しました。
レンタルする際、どのくらいまで使えるのか予想しきれず半年にしてしまっていたのでちょっと勿体なかったです。契約時は3ヶ月にして、様子を見ながら延長すれば良かったなと思いました。
子どもの成長は個人差もあるので難しいですよね。
4ヶ月〜1歳4ヶ月
ベビーベッドを2台に変えて1ヶ月ほどはリビングでの生活を続けていましたが
夜の睡眠が少しずつ伸びてきたこの頃に、ベッドを寝室へと移動しました。

小型ベビーベッド2台へ変更
ベビーベッド1台で双子を寝かせる事がさすがにきつくなってきたので、
新たにベビーベッドを2台借り直しました。
ただ、我が家は寝室が4.5畳と小さめで普通サイズのベビーベッド2台置きは圧迫感が出てしまうため、小さめの小型タイプを選びました。これがちょうど良く組み立ても簡単で助かりました。
双子も足の力がついてベッドの中で柵を蹴って動くようになっていたので、安全の為にも2台にして良かったです。
メリットとデメリット
このベッド、ひとつだけデメリットがあります。
メリットでもあるこの小型サイズですが、あまり見かけない規格なのでサイズが合うお布団類も合わせてにレンタルする必要がありました。
【参考】ベビーベッドの一般的なサイズ
| レギュラー | 120×70cm |
| 小型 | 100×63cm |
| ミニ | 90×60cm |
ただ、この件を含めても使い勝手が良かったので満足いくお品物でした!
寝室へ移動
ここまではリビングでの生活を続けてきましたが、夜の睡眠時間が伸び始めた5ヶ月中旬頃に、ベッドを寝室へ移動しました。
このタイミングで上の子にもこども用ベッドを購入し、私は下に布団を敷いて寝る形をとりました。
私はワンオペ育児をする上で、母の睡眠はとっても大事だと思っています。
そこで一人で眠れる環境を作ったつもりだったのですが・・
実際には、深夜赤ちゃんをベッドから下ろして
授乳やおむつ替えをした後、
ベッドに戻す気力がなく
気づいたら布団でそのまま寝てしまい、
朝ゴロゴロと赤子が転がっている事に気づき
飛び起きる!!なんて事が度々ありました。
ゆっくり眠れる日はまだまだ先ですね(笑)
リビングのお昼間スペース

ベッドが寝室に移動した後、新たにベビーゲージをリビング用にレンタルしました。
ここで囲った中に布団や座布団を敷いて日中の遊びやゴロゴロタイムを過ごしていました。
返却時期

1歳5ヶ月になったあたりで、
身体能力が一気に高まった双子。
ベッドの柵を乗り越えてお互いのベットに入るようになりました。
別々に寝かせたはずなのに、朝起きたら一つのベッドに2人いてびっくり!!
可愛いのですが、危険なのでここで返却する事になりました。
約1年間、ありがとう〜!(涙)
利用したレンタルショップと費用
我が家は、Nice Babyさんを利用しました!
タイミングがあえばセールもしてるのでお安くレンタルできます。
【新生児〜3か月】
【レンタル】 木製 ベビーベッド ハイタイプベッド ツーオープン らくらくダブルドアー120 ホワイト 日本製 ヤマサキ DY-212 赤ちゃん ベビー用品
柵が前面と側面の2カ所開き便利でした!
我が家はホワイトを選択。
とっても可愛く写真映えしました🎵
【4ヶ月〜1歳4ヶ月】
【レンタル】 木製 ベビーベッド かんたん組立パタント コンパクトベッド 日本製 ヤマサキ 往復送料無料 赤ちゃん ベビー用品
ナイスベビーさんオリジナルの商品でサイズ感がちょうどよく、使い勝手が良かったです。
まとめ
以上が我が家の寝室の事情でした。
ベッドを返却してからは、畳にマットレスと布団を敷き詰めてみんな一緒に寝ています。寝相が悪くて母は睡眠不足になりがちですが、添い寝の幸せを味わう期間だと思って過ごしています。
振り返ると、寝室作りも全てワンオペでよくやってきたな〜と思います(^^;)
育児が始まってしまうと調べる余裕がなくなるのでベビーベッドは妊娠中に目星をつけておいて良かったです。
双子育児では「正解」は家庭によって違います。でも、この記事が寝室づくりに悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!


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