産後ケアホテル「ママレヴァータ」体験談

双子育児


毎日暑い日が続きますね。

我が家の双子は水遊びが大好きで、
連休中はお庭にプールを出して楽しみました。

昨年の夏は、お散歩カートの中から
上の子が遊ぶ姿を見ているだけだった双子たち。
今年は一緒になって水しぶきを上げながら遊ぶ姿を見て、
「この1年でこんなに成長したんだな~」と、母は涙です。

さて、そんな双子との毎日を過ごしていると、
出産直後の慌ただしかった日々を思い出します。

今回は、双子出産後に利用した産後ケアについて
お話ししたいと思います。

私は自治体から紹介された病院や
民間の産後ケアホテルなど、
合計3回産後ケアを利用しました。

この記事では、その中でも生後2か月の頃に宿泊した
産後ケアホテル「ママレヴァータ」での体験を中心に、
実際に利用して感じたことを本音でご紹介します。

これから産後ケアの利用を考えている方の参考になれば嬉しいです。

双子出産後、宿泊型の産後ケアホテルを利用した理由

妊娠が分かってからまず不安になったのは、産後の生活のこと。

夫は育児休暇を取ってくれる予定でしたが、
出産時期が繁忙期だったこともあり
産後すぐはワンオペにならざる得ない状況でした。

2歳半の上の子がいる中での双子育児を乗り切るためには、
お金を払ってプロの力を借りる!これしかありませんでした。

今回は2ヶ月目に利用した
産後ケアホテル「ママレヴァータ」のレポートです。

ママレヴァータを選んだ理由


まず立地がよく、滞在中に外出もしたかったので
最寄りの駅からも徒歩圏内だったことがポイントでした。

また4つ星ホテル内の施設ということで安心感がありました。

お部屋にはベッドが2台あり、
上の子も一緒に宿泊できる広さだったことも決め手でした。

民間の施設はどうしてもお値段が張りますが、
その中でも良心的なプランがあり、
産後のご褒美として利用することにしました。

宿泊料金とプラン

部屋タイプ食事なしスイトピー
宿泊日数2泊3日
宿泊料11,7600円
赤ちゃん複数人料金26,400円
合計144,000円

実際に泊まって良かったこと

  • いつでも預かってもらえた

清掃中の時間を除き、いつでも助産師さんや看護師さんに預けることができるので滞在中の食事や入浴、睡眠時間は久しぶりにゆっくり過ごすことができました。

  • 家族も一緒に泊まれる広さ、来客もOK

元々ベットが2台あるお部屋なので広くてとっても快適でした。家族以外を招くこともできるので、私は今回都内に住んでいる友人に遊びに来てもらいました。

  • 双子をひとりひとりと過ごす時間

家ではなかなか取れない
赤ちゃん一人ずつと過ごす時間
が取れたこともすごくよかったです。

家では上の子もいて、双子を一人ずつ
ゆっくり抱っこする時間はほとんどありませんでした。

でもホテルでは、一人を預かっていただいている間に
もう一人とゆっくり過ごす時間を持つことができました。

双子だからこそ貴重な時間だったと思います。

また、オプションも豊富で
ニューボーンフォトの撮影もお願いすることができます。

  • 外出できて推し活にも行けた(笑)

ホテルは東京ドームまで歩いて行ける距離にあり、
実は滞在中の夜に推し活を楽しみました!

何かあればすぐに戻れる距離なので、
安心して楽しむことができました。

  • 食事なしでも飲食店に困らない

今回食事なしのプランでしたが、
エレベーターを降りればパン屋さんがスタバ、コンビニがあり
ホテル周辺にも飲食店が多かったです。

なかなか外食もできないので私はこの機会に、
大好きなお寿司を食べに外に出ました。

推し活以外にも、新宿まで買い物やランチに出かけたり
夜はゆっくり入浴してパリッとしたシーツの広いベットで大の字で寝たり(笑)
思う存分楽しんでリフレッシュしました!

気になった点・デメリット

  • 予約が直前だと取りづらかった
  • 料金は病院の施設よりは高め
  • 搾乳器がオプションだったり、育児用品に追加料金がかかることがあった

まとめ

今回の利用は、産後3ヶ月近くになっていたこともあり
託児付きのホテルを利用しているような感覚でした。

一人目のときは「何があっても私が頑張らなきゃ」
と思い込み、人に頼ることができませんでした。

その結果、心にも体にも余裕がなくなってしまい
育児を楽しめなかった経験があります。

だから今回は、「頼れるものは頼ろう」と
決めて産後ケアを利用しました。

結論、利用して本当に良かったです!

母が元気でいるのが子供にとっても一番!

もし利用を迷っている方がいたら、
『頑張りすぎる前に頼る』という選択肢
もあることを知ってもらえたら嬉しいです。

子供を優先にするのは大事だけれど、
子供の命を守るために
まず自分を大事にしてあげること
が、大切だなと思っています。

※宿泊時の料金やサービス内容は変更される場合があります。
最新情報は公式サイトをご確認くださいね。

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